この文章は主題歌「Snow」を聞きながら書いてます
昨日は文化の日で学校は休みでした
文化の日なんだから何か文化にふれよう
というわけでもなく公開日だったのでDEATH NOTEの後編を観に行きました
え?もちろんひとりでではないですよ
そんな試写会でぐらいでしかひとりでは行きませんよ
今回はちゃんと金払って観てます
久しぶりに払って映画観ましたね
高校生3人で観に行ったので1000円で済みました
ありがとう!仲間達よ
1時25分開演だったので12時半に並べば、まぁ前の方にいられるでしょう
と映画館に着きました
・・・・
だいぶ並んでました
映画館の裏まで並ぶって並びすぎですよ!!
こんな行列見たの初めてでした
これじゃあ並んでたって入れねえよ!ということで4時25分のを観ることにして開演2時間前に来ようということになったんです
~2時間後~
なんで、それでも映画館の脇に座ってるんでしょう・・・
仕方なく座って待ってましたよ・・・
4時10分扉がオープン
そのちょっと前に観終わった方々が次々と出てきます
小学生ぐらいの少年が
「○◎がさぁー最後に××・・・」
僕達 「ちょっ!!ちゅいdfぶいおあへ」
やめろ!!結末を話すな!!まだ並んでる奴らはほとんど結末を知らないってのに!!
映画館出て、並ぶ人が見えなくなってから話せ!!
話すとしても大事なとこには触れるな!!
そして入館
下敷きは売り切れてましたが、パンフレットは買えました
しかし、これを読むのは帰宅してからです
ネタばれは困るんですよ
特にこの映画の場合はですね
いよいよ上映開始
レビュ-は下で白文字でします(ネタばれ防止のため)
・・・
おい!!
映画始まってるのに携帯いじってる奴がいました
おい!!
暗い場所で明るい光出すなよ
視界に明るいもの入ると映画に集中しづらくないですか?
まぁまだ予告ですから
我慢してあげましょう(本当は僕は予告編を楽しみにしてます)
本編が始まりました
!!!!!
あの野郎!!
映画中に5回以上携帯チェックしてやがる!!
そのたびに視界に明るい光がボヤー
・・・・・・
そのうち今度は
ブーン・ブー・・ブー
隣のおばさん
携帯鳴らしてやがる!!
な・なんなんだお前ら!!
何故、俺のエンジョイ・ワッチング・ムービィを邪魔するんだ?
!!おばさん鳴った携帯鞄の中でもいじるなよ!!
というより、映画観てるからマナーにしてるんだったら更にいじってるなよ!
携帯があっちでピカー、こっちでピカー
たまにブーン・・・
少なくとも3人以上携帯いじってましたからね!
・・・・・・・
どうなってるんだ!
お前ら!!
君達は映画を観に来てるんだろう?
ちょっとした現実逃避や映画のストーリーを楽しみに来ているんだろう?
なぜ、携帯をいじる?
そんなにコミュニケーションが取りたいなら違うところでやってくれ!
映画に集中したい人だっているんだから邪魔しないでくれ!
特に光らせる上に鳴らしちゃう奴
ふざけんな!!
電源OFFにしとけ!!
邦画は効果音大きくて、セリフが小さいことがあって、たまにセリフが聞け無いときがあるってのに、しかもこの映画はセリフが結構大事だったりするんだぞ!
それが聞けなかったせいで
その後ストーリが分からないなんてことがあるかもしれない
例えば!
もしLが本名を暴いて名前を口に出すシーンがあるとする!(まぁそんなシーンは無いが)
その名前を話し始めた瞬間に携帯が鳴ってその名が聞けなかったら
めちゃくちゃ恨まれるぞ!
とにかく映画が始まったら携帯はいじるな!!!!
いじりたいなら外に出て存分にいじるがいい!!
映画館も昔みたいに携帯鳴らすな!っていうのを流せばいいのに
前はゴジラを前にして携帯鳴らして光線はかれたり、撮影中携帯が鳴ってカットになったりといろいろあって楽しみにしてたのに
もう、海賊版撲滅キャンペーンのあれは流さなくていいよ!
観てて鬱になる
そして、エンドクレジットが始まってから帰る奴ら!
邪魔だよ!!
こっちはエンドクレジットも映画の一部のように思って観てんのに堂々と立ち上がるな!!
観えないだろうが!!
特にこの映画「Snow」の日本語訳が脇に流れてるんだよ!
そして曲に合わせて訳がどんどん進むからちょっと観えないって遅れが出ると読み終わらないんだよ!!
そして、出て行くときに喋るな!!
こっちは音楽だって聴いてんだよ!
あと途中で帰ると最後にやったりするおまけも観れないんだぞ
パイレーツ・オブ・カリビアンなんかもそうでした
でワーナーブラザーズのロゴが出てきて
パァッと場内が明るくなる
映画を観終わったという達成感!
なかなか面白かったじゃないか
と周りを見てがっかり
床にはゴミだらけ
ゴミぐらい自分で捨てろよ!!
ペットボトルひじ置きに置きっぱなしかよ!!
食べたスナック類の袋は床に捨てるのか!!
数えてみたところごみの数・・約20!!
・・・・・・
いつからこんなに映画を観る人のマナーは悪くなったんだろう
とひしひし感じられました
映画館には、自分だけでなくいろいろな人がいるんですから、迷惑にならないように気をつけましょうよ
というより
映画観るときは映画だけを観ろ!!
最低限のマナーぐらい守れ!!
と言いたかったです
でも上映中それ言ったら一番迷惑かけちゃいますけどね
もしかして、こんなに今回気になったのは、最近映画を試写会で観るようになったからでしょうか?
試写会に行く人ってだいたい映画好きなんですよ
だから携帯はいじらないし、スタッフロールだって観るんです
今回の暴言はき過ぎてますね本当にすみません・・・
でも今回「するな」と言ったこと、身に覚えがある方はその行為
本当に止めた方がいいですよ
さて、白地で完全ネタばれレビューを書きますので、もう内容を知りたいって人は反転させて読んでください
始まりはレッチリの「ダニーカルフォルニア」をBGMに前編・デスノートの使い方をざっと説明してました
前作のことがいろいろと思い出されます
前作のラスト、ミサがADに殺されそうになって結局そのADは死んでしまうところから話はスタート
デスノートを手にして死神レムに驚くミサ
「キャー」と後ずさり
そんなにすごくは驚かないんですね
ライトなんて椅子から転げ落ちるんですよ
・・・Lもそういえば死神の存在を知って椅子から転げ落ちましたね
このワールドの天才は驚くと椅子から落ちるようです
まぁ僕の周りでも、カラオケで高得点出した子が椅子から転げ落ちてましたね
レムを見てミサは
「素敵」
ライトは「驚いてないよリューク」でしたからね
正直でよろしい
ライトなんて椅子から転げ落ちておいて「驚いてない」現実なら笑いもんですよ
レムによってこのノートに名前を書かれたら死ぬと説明されます
そして場面は移り変わり
詩織(前編でライトに殺された悲劇のヒロイン)のお葬式
取材陣に対して警察は帰れと追い出します
ライトは同情されまくりなんだそうです
まぁ恋人が殺されたんですからね(でも殺したのもこの人ですよ)
ライトはワタリ(Lにパシリにされているじーさん)に本部に連れて行かれます
ライトは完全に捜査本部入りしたんですね
L登場
チョ・チョコレート食ってる!?
それはメロの大好物だろ!(ちなみに劇中で3回くらいチョコ食ってます)
パキパキ食ってますが、冷やしておいた最初の方しかチョコってパキパキいわないんですよ
できる人はやってみましょう(やらねーよ)
おぉ!
日本の天才・夜神月VS世界の天才Lのチェスが始まりました
カチッカチッと駒を進める音がしています
ライト駒取られまくってますよ!
やっぱりLが勝ってしまうんでしょうか・
そして
「チェックメイト!」
ライトの勝ち!!
!!えぇぇえ!!
ライトが勝ったから言ってるんじゃないんです
たった8回駒進めるだけでチェックメイトって手数少なすぎるだろ!
ちゃんと音を数えてましたぜ!(多分数えてたのは僕だけ)
いや、Lはライトの駒を取るとき2回ぐらい音をさせていたので
もっと少ない手数で勝っていた可能性があります
恐るべし夜神月!!
そしてさくらテレビではさくら祭なるものが開催されていました
テレビでは「第2のキラ」による殺人予告が開始!
別局のキラ反対コメンテーターが心臓麻痺
さくらテレビはその様子をワイプ(子画面)を使って中継
やるなぁさくらテレビも
そうすることでチャンネルを変えられることは無くなり視聴率はあまり下がらないですからね
祭会場のとある一般人が
「キラ祭だ!」
祭好きですよね日本人って
そこに模木刑事が登場「解散しろー」と騒ぎます
ほほぉ漫画版ではメロに最も信用されている刑事でしたね
どう活躍する?
まてよこの場面に登場ってことは・・・
こいつ死ぬじゃん!!
案の定
第2のキラによって心臓麻痺
・・・原作は宇生田だったんですけどね
そこに登場した2人の警官も心臓麻痺
うわー殉職者多いですね
粧裕(ライトの妹)は「こんなのただの殺人」と騒いでたので、やられるのかと思っていたところに
大型バスが
大画面液晶に突撃!!
中からは
ヘルメットにスーツという超不審者
到着してカメラマンが近づくと
カメラ破壊!!
そして配線コードに近づいて
拳銃を取り出して
3発発砲してコードを切断!
こんなことやったら完璧にテロリストと勘違いされて射殺されて、はい、おしまいですよ
すげぇぜ!夜神次長
ヘルメットとって娘を中に誘導
・・・よく考えてみたら、この親父、器物破損罪で逮捕じゃないんですか?
画面壊す必要はまったくなしですしね
「一生に一回ぐらい画面を壊してみたかった」って感じのノリでしょうかね
さくらテレビ内で第2のキラ(ミサ)はライトを発見
そして夜にライト宅へ訪問
行動早いですね
そうして、ミサはライトの目となってL殺害を協力することに
大学にてライトは講座にちゃんと出てました
後ろ向いてびっくり
そこにはなんとLがいたんです
ライト 「顔を第2のキラに見られたらどうするんだ!」
L 「こうします」
そして取り出したものは
ひょっとこ!!
観客には馬鹿ウケですよ
しかもそれかぶったままあの姿勢で移動しちゃうんです
観客更に大うけ
ミサなんと大学に出没
Lのお面を取ってしまいます
「ライト、この日人気持ち悪い」
んまぁ!なんてひどいことを言うのでしょうか
これがに気づいてLは波にのまれてどこかへ行ってしまいます
ミサがライトの彼女だと暴露
ミサのひと言「日本一頭のいい大学の学生さん達かぁ」
そんなに頭よさそうな顔原因で自殺したらどうするんでしょ(まぁ結局最後には・・)
ミサはLの本当の名前を見たわけですか
ちなみにLはミサを料理番組を見ていたので知っていました
周りの学生もミサの人いませんでしたけどね(超失礼)
ライトは彼女がミサなのに、あんまり、騒がれていませんでした
・・・もてるんじゃなかったのか!?
痴漢が出てきて名探偵L再び登場
ポケットから棒キャンディーを出してプレゼント
包み紙なしでジーパンのポケット入れているだと!!
ジーパンのポケットには砂や埃が入ってるのにすごい奴だぜ!L
ライトはミサから名前を聞き出そうと電話をかけます
「はい、竜崎です」
!?
こいつスリじゃないか
ミサはライトと分かれてすぐに警察によって拉致監禁されます
何も喋らないで結局ノートの所有権放棄
ライトもいろいろ準備をしてミサを助けるために監禁されます
そして、ノート所有権を放棄
その数日後さくらテレビ勤務の高田清美にレムがノートを渡して第3のキラ誕生!
あら火口は出てこないのね
つまりヨツバも出てこないんですか
高田=火口ですか・・・
高田によってキラ活動再開
ライトとミサは開放されますが、24時間監視
ライト(善)は再び捜査本部で捜査開始
Lはキラがライトではないので鬱状態
ライトはなんとキラの殺害者のちょっとした差からキラがテレビ局関係者の女性だと確信
キラは高田清美だ!!
「グッジョブ!」とでもいうようにLが親指を立ててました(そんなキャラだったでしょうか・・・)
捕まえるために高田の部屋に隠しカメラセット
本当にこの人たち盗撮とか監禁とか大好きですね(変態か!?)
キラはノートに書いて何らかの形で殺人をしていることが判明
松田を変装させて作戦が始まりました
「あなたの部屋を撮らせてもらいました。500万円で引き換えましょう」
名刺に書かれた名前はもちろん偽名
キラのことを暴露する番組が放送されていると気づき
目の取引をしていざ!さくらテレビへ
白バイ警官を殺害してさくらテレビスタジオに侵入
松田の顔を見てやる!!!
そこにいたのは
マネキン
警官に包囲
デスノートの存在がばれてしまいました
ノートに触れてライトは記憶を取り戻し
時計に仕掛けたノートで高田を殺害
キラもつかまり一件落着
ノートに書かれた嘘のルール
「13日以上名前を書かないと持ち主は死ぬ」
よりライトもミサも完全開放
ミサに埋めたノートを取り戻させて裁きを開始させます
Lはノートの13日ルールが嘘っぽいのでアメリカの死刑囚AにBの名前を書かせて13日後Aが死ぬかどうか実験しようと警察たちをアメリカへ派遣
次長に頼りないといわれた松田は「僕、射撃だけはできるんですよ」と言いましたが周りからは頭はだめだなっていわれてました
まさか松田君、のび太とキャラクリソツ?(死語)
Lはミサを開放した瞬間裁きが再開したもんだからまたまたミサを疑い始めます
このままじゃミサが死んじゃうよー!!
とレムはワタリとLの名前をノートに書きます
倒れるワタリ・レム
ライトはノートに父の名を書き込み
「息子にケースに入ったノートを渡す」
と書いて父と最後の会話・・・
のはずが
あれ?
総一郎死なないよ?
ミサは後ろから女性警官によって手錠をかけられ
ライトに向かっては捜査員達によって銃が向けられる
階段を誰かが降りてきましたよ
!!!!!!!!
えっLだ
もしかしてLは双子ってオチじゃないでしょうね
いつの間にかデスノートはワタリによって偽にすりかえられていたようです
まさかあの若いジェバンニが一晩でやったことを老人ワタリ同じことやったのか!?
すごいぜ!!ワタリ
だから総一郎は死なないのね
でもLの名前はレムのノートに書かれてるんだから
Lのネタばらし
「すりかえた本物のノートの方にレムより先にLが自分の名前を書き込んだ
そうすれば、先に書かれた方の効果が現れるのでレムの方のノートでは死なない」
さらにすごいですねエル・ローライト君
結局自殺しちゃうんですか
ライトは隙をみて時計に仕込んだノートに書き込もうと少し時計に腕をやった瞬間
ズキュゥゥン
松田がかなり正確に発砲
疲労といそぐライトの足もボキュゥゥン
松田のあの射撃はできるっていうのは、ここの伏線だったようです
しかし原作は何も持っておらず、ライトに対して後ろ向きで四つんばいになっている状態から狙撃したんですから原作の方がすごいですね
切羽詰ったライトは
「リュークこいつ等の名前をノートに書くんだ!」
「あぁ書こう」とリューク
書いた名前は『夜神月』
!!!!
ライト「もっとおもしろいことを見せられるんだぞ!」
リューク「もう十分楽しんださ。俺にすがるようじゃもうだめだな。デスノートを使ったものは天国にも地獄にも行けないと言ったが、死んだ奴が行くところは無だ」
喘ぐライト、抱きしめる父親
「僕が正義だ」
ドクゥゥン
ライト心臓麻痺で死亡
いる場面とミサがいてニアがいない代わりにLがいるっていうの以外原作どおりですね
事件後の捜査本部
Lがもうちょっとで死んでしまいます
「私には親というものがなかった」
じゃあ、そのエル・ローライトっていうのはどこでつけたんだ!
そして総一郎がいい父親だ・誤算はワタリが死んだことだと伝えてひとりチョコを食いつつ絶命します
1年後のライトの誕生日、夜神家ではライトはキラに殺されたことになっていて、いい奴だったとケーキ作り、ノートを焼かれたことで記憶を失ったミサはライトのことを忘れられていない様子
設定(13巻の)では自殺しちゃうらしいんですけどね
窓の外には笑いながら空を飛ぶリューク
目がアップになってスタッフロール
END
でもロサンゼルBB事件を映画化しそうな気が僕はしますね
なんか原作に沿いながらもオリジナル要素たっぷりで楽しめました
終わり方はこっちの方が好きです
自分の身を犠牲にしながらもキラを追い詰めたLはすごいですよ
ロサンゼルスBB編がやるとしたらぜひ見たいと思います
今作は大満足です
ぜひ劇場で観ることをお勧めします
最近のコメント